
音楽ではロック系、マンガではストーリーのしっかりしたものが好きです。
親の取り決めで結婚した、甲斐性なしで浮気性のダメ男荘介と、想い人を秘めながら嫁いできた、のんびり屋さんな道。 一見、ほのぼの、でも実は辛辣なところもあり、春先に夕焼けでも見ながら読みたくなるマンガ。
地球の生命30億年もの時を記憶しているという少女エマノン。雨の日、外に出られない時なんかに読むと、時の刹那さを感じさせてくれてイイ。反面、女子には理解されにくい話。(男子の理想のひとつなので)
1987年出版。データは古いが開業当初の話が正確にわかる。他のビジネス本では盲目的にディズニー絶賛の嵐だが、ダメな面も書いているのが良い。当時はまだ、『ディズニー神話』にまでなってないためか?
一見、ディズニーランドに関することを心理学によって解説している本かと思いきや、無理矢理なこじつけをしているトンデモ本。 シンデレラ城が男性の象徴で、門とトンネルが女性の象徴って…。
ビジネス書のつもりで読んだが、読み物として良かった。 ディズニーの強みは、テーマを世界の童話から持ってきたことによる、共通して経験した幻想を再現させているところだと理解。
改めて読み直してみた。1章のコンテンツ面から5章まで、この10年に起こったことを振り返られて、今後のネット・コンテンツを考えるには良い本。
成功するためには、機会(好機)を得ることの大事さを書いているが、じゃあその好機はどうすれば気づくのか?呼び寄せることができるのか、それが知りたい。