
文学部のフランス文学専攻でした。
ビック特価だと49800円なのに、なぜかAmazonなら29800円!昔の8mm感覚で気になったものはすぐに撮影→iMacで編集→YouTubeでシェア♪♪本当に買ってよかったと思います。
川上未映子さんのデビュー「詩集」。この中に昔の恋人をねちねち責める詩があるのですが、夜中に彼氏の過去が知りたくて知りたくてしょうがなくなった時、私はこの詩を読みます。
芥川賞受賞で大注目された川上未映子さんの「小説デビュー」作。脈々とつづく近代文学の「私小説」なんてぶっとばして大阪弁で再構成、「わたくしと世界」は接続する?しない? とにかく事件な小説、読むべし。
「派手すぎることはあっても、エレガンス“すぎる”ことは無いわ」と言ったのはシャネルですが、21世紀ガールはこの本を読んでエレガンスを学ぶべし!大人だって109行っていいのだ!!
同じく「恋愛小説読み直し月間」の一冊。この本の中の台詞「最新作は最高傑作であるべき」は、2007年の文藝夏号で古川日出男も同じことを口にしている。二人の作家性がクロスする現場に立ち会った気分だ。
勉強しようと思って初めて買った本です。カラーだし写真もいっぱいで初心者にも分かりやすく書かれていると思いました。
最近の「恋愛小説読み直し月間」の中の一冊。男のひとの「重み」は感じたほうがいい、でもそれは人が常に恋愛の対象物でありいつでも偶然に恋愛が起こりうるという「軽さ」には比例しないということ。
いろいろ説明されてもやっぱり思うよ、「やっぱり男ってああいうの好きなんでしょ!」って。