
マーケ、経営関連のビジネス書をよく読みます。時々、無理して英語の原書にも手を出します。あとはマンガが好き。
キットカットので有名な関橋氏のマーケティング観。関橋氏ならではの考えるヒントがちりばめられてる。ただし、連載コラムの再構成モノなので、全体として何を言いたいのかはつかみずらい。
Socialnomicsの翻訳版。原書は一年前に出て世界中で大ベストセラーに。やっと日本語で読めるようになったので人に勧められる。ソーシャルメディアに仕事として関わる人には必読書。邦題はちょとと残念。
コトラーが比較的平易な言葉で次世代のマーケティング戦略について解説。英語が苦手な私でもなんとか読めちゃいました。
一枚企画書の本かと思いきや、ちょっと違う。問題解決のための色んな型を学べる本ですね。物事を整理するのが苦手な方にはオススメです。
35歳にして読んだが遅くはない。世間のフィルターに誤魔化されず、自分自身で考えて世の中を少しでも良くするために行動しましょうという話。起業に興味がない方にもオススメです。
前半の基礎理論編にはとても重要な事が書いてある。一方で後半の実践・応用編は現在の実情からはかけ離れてる。本書のオリジナル版が2006年に出版されたものだってことをちゃんと書いておかないと誤解を生むぞ。
セス・ゴーディンの最新刊。「自分は世界を変えるために生きているんだ!」それを改めて感じさせてくれる一冊。新規事業の立ち上げで苦しんでる私には、とても励みになる言葉が満載でした。
セルフブランディングの重要性とテクニックに関してまとめてある良書。新卒生向けって事だけど、ビジネスマンが読んでも参考になると思います。ここに書かれていることを実践している人はまだまだ少ないですから。
実はこれPanasonicのLX3にもついちゃうんです。ちょっとした改造は必要ですが、これのおかげでレンズキャップを外す手間がなくなったので一気に使い勝手が良くなりました。
変化を担うリーダの重要性とそのあり方を説く。リーダは生まれ持ったものではなく、意思があれば誰でもなれる。とても勇気づけられる書籍です。TEDでのSethのスピーチも是非見てください。