
マーケ、経営関連のビジネス書をよく読みます。時々、無理して英語の原書にも手を出します。あとはマンガが好き。
マーケッターが真面目に顧客の声に応えようとすればするほど、競合と均質化してしまう。そんな競争から抜け出すためのヒントが詰め込まれた良書。
これまでdancyuで発行された全ての餃子特集を一冊にまとめたムック本。この餃子データベースは私にとってはありがたい。 一番古いのは1991年の特集なのですでに存在しなくなった店も多数あるので注意。
導入の残念な人々の定義のあたりは面白いが、プライオリティ思考云々の本編はいまいち。面白いテーマだと思うので、もう少し本気で書いて欲しかったな。
今度は企業の偉大な企業の衰退に関する研究。長年にわたる調査をもとに企業の衰退を五段階に分類し、典型的な症状をケースを使いながら解説。この時代、経営者は常に意識しておく必要があるフレームワークだ。
プラットフォーム提供側だけでなく、参加する側の戦略に関しても成功・失敗事例を交えて分かりやすく解説してある教科書的な内容。
キットカットので有名な関橋氏のマーケティング観。関橋氏ならではの考えるヒントがちりばめられてる。ただし、連載コラムの再構成モノなので、全体として何を言いたいのかはつかみずらい。
Socialnomicsの翻訳版。原書は一年前に出て世界中で大ベストセラーに。やっと日本語で読めるようになったので人に勧められる。ソーシャルメディアに仕事として関わる人には必読書。邦題はちょとと残念。
コトラーが比較的平易な言葉で次世代のマーケティング戦略について解説。英語が苦手な私でもなんとか読めちゃいました。
一枚企画書の本かと思いきや、ちょっと違う。問題解決のための色んな型を学べる本ですね。物事を整理するのが苦手な方にはオススメです。
35歳にして読んだが遅くはない。世間のフィルターに誤魔化されず、自分自身で考えて世の中を少しでも良くするために行動しましょうという話。起業に興味がない方にもオススメです。