
マーケ、経営関連のビジネス書をよく読みます。時々、無理して英語の原書にも手を出します。あとはマンガが好き。
著者は常に日本のダイレクトマーケティング業界の中心にいるルディー和子さん。神経科学や行動科学的視点からマーケティングを再考していく。非常に深い内容だが読み易くまとめられているのは流石。
成毛さんって面白い人だなと再認識。仕事も人生も楽しくないければ意味がない。そんな気持ちにさせてくれる本です。すぐに読めちゃいます。
著者は元ドコモのアライアンス担当部長。会社の枠にとらわれずにリーダシップを発揮するための重要なアイデアが満載。まずは小さいことからでも実践してみないと、この本を読んだ意味はない。
業界キーマンとの対談集。彼らの考えを藤田さんがうまく整理しながら聞き出している。クリエイティブ系の人たちの言い分も聞いてみたかったのが、残念なところ。
ニューメディアチームに志願して参加した筆者が、「オバマ」ブランドの構築する上で活用したネットを中心にした手法について解説。企業の今後のマーケ戦略に活用できる考え方や事例がふんだんに積み込まれている良書
楽天の三木谷さんが2009年のベストだと評す良書。スポーツビジネスに携わる人はもちろん、普通のビジネス書としても読み応えがある。リーダシップ、マーケティング、交渉。。。と普遍的なテーマが盛り沢山。
前から気になっていたZappos。アマゾンに買収されてさらに興味が強くなったZappos。そんなZapposの魅力が詳細に描かれている。これからの経営やマーケティングにおいて非常に重要な事が満載。
B2Bビジネスに活かせるWebマーケティング本として稀有な良書。単なる企業サイトをWebマーケティングの有効なツールに変えるための方法がとてもよく整理されています。後は実践あるのみ。
「ロングテール」の著者が「無料」に注目した新刊。とにかくデジタル情報は無料になるという前提でビジネスを組み立てましょうという話。じゃあ、何でお金を稼ぐんだってことは、ヒントをもとに自分で考えましょう。
専門知識を売りにする弁護士、会計士、コンサル・・・を対象にしたマーケ本。士業のみならずITサービス業などでも活かせるエッセンスが満載です。