
シゴタノ!管理人です。10:問答無用、とにかく読んでください! 9:あなたを行動に駆り立てます。 8:新しい考え方に出会えます。 7:時間があれば。 6以下の本および自著はレビューしません。
プロジェクトを円滑に運営したいチームリーダーにとっては必読の一冊。そして、将来リーダーを目指すメンバーにとっても、メンバーとしてやるべきことが具体的に書かれているため、読んだその日から活用できる。
文章で身を立てていこうとするなら、読んでおかなければならない一冊。
会社とチームの違いを対照的に説明しており、並べて比べることで両者の特徴が浮き彫りになるという、これまでに類をみない視点を提供してくれる一冊。
もし、あなたに後輩ができた時に、自分の経験を体系的かつ簡潔に語れるだろうか? そんな後進指導の立場にある人にとっての格好の見本となる一冊。
わかりやすい。確かに顔が出ていると安心だ。でも、ありふれているようでいて、実は今までになかった提言。賛否両論ありそうだけど、大半はポリシーの問題なので、落合さんに一票。
無理矢理「ポジティブ」を演じようとすることは逆効果、急激に変わろうとすると失敗する、「GIVE&GIVE」より「GIVE&MAKE」など、ゆっくり成功するための方法を指南する一冊。
「未来ノートは私にはムリ!」という人にはオススメ。結局のところやっていることはそう変わらないのだけど(といったら、著者たちに怒られるけど)、インタフェースが違うだけで入りやすさが段違い。
3章と4章は是非身近にいる大切な人に読んでもらいたい、と思える内容。要するに、自分だけのものにしておくのがもったいない。
この人のノート術はこの人のノート術でしかないが「Tマーク」で考え続け、考え接いでいくという点には大いに共感。部分的に取り入れたいと思えるアイデアを実践していく、という使い方なら得るところは多い。
辛口だが、「サビ抜き」全盛な中にあってはむしろこれくらいの酸味がちょうど良い。