
このサービスを考えたプロデューサーです。楽しんでいってください☆
『顧客志向』というひとつの哲学について著者の実体験に沿って丁寧に書かれた本。理念だけでなく、実践を伴い、また結果を出している人の本なので受け入れやすい。すべての「サービス」にかかわる人は必読。
過大評価。新書なら良かったかも。グレイトフル・デッドが行ったマーケティング施策は参考になるんだけど、それが無名時代のものか、メジャーになってからのものか、落ち目になってからのものかが知りたかったかな。
おもしろかった。もちろんこの本の説が正しい保証はないんだけど、そもそもこれまでの通説が正しい保証もないんだから、こういう異説を知るのはとても楽しい。取り上げられてるのは桶狭間の戦いや川中島の戦いなど。
おもしろいっちゃあおもしろいんだけど、『もやしもん』を読んでるかどうかで評価が分かれそうな気もする(読んでなければもっと高評価だった)。ただ『ハガレン』の「等価交換」のルーツが農業にあることは感じた。
新しい概念っぽいタイトルではあるものの、わりと常識的で一般的な内容が書かれているので期待しすぎるとがっかりする。話題になるコンテンツを提供し、被リンクを増やせば、企業はどんどん成長するねという話。
広告コミュニケーションを取り巻くここ数年の状況を整理した本。事例を交え、わかりやすく、かつ論理的に環境の変化についてまとめてある。厳しくいえば「広告」を再定義しつづけないと生き残れないんだろうなあ。
献本感謝。読者を選ぶ本。ぼくには気持ち悪かった。小説風ビジネス書。本筋に不要なカタカナ用語だらけで読みにくかった。ただ、ソーシャルメディアマーケティングが魔法の杖ではないといいたいのはよくわかった。
献本感謝。書籍を自炊でデジタル化する手順が写真入りで丁寧に解説されている。ポイントはネットも含めたあらゆる情報をデータ化して持ち運び可能にすることで、後々の再利用前提の読書をしようという話。
いまさらだけど大満足。掲載誌が『ガンガン』だったので自分に合わないと勝手に決めてたけど読んでよかった。全巻必読。大人買いして一気読みするのがオススメ。たぶん号泣するので涙腺弱い人は水分補給も忘れずに。
さすがの安定感。センゴク(仙石久秀)のお兄さん(仙石久勝)の話。『センゴク』が稲葉山城の戦いからはじまってるので、そのプロローグ的な位置づけ。