
ゲーム好き、マンガ好き、以上。
各巻の前半で徹底的にぶっ飛んだネタ披露、後半で過去に触れる展開が確立している感じ。両方楽しめるこのスタイルはいいと思う
一度9巻で連載終了、次は10巻・二代目1巻という再開の2巻目。今回は一代目のストーリーを引き出したり、キャラの個性や人間関係の描き方が秀逸。特に藪崎さんの、ここぞという時に大人の対応をする所とか
主人公の心にずっと引っかかるものを見せながら淡々と読ませる。そして最後でガンと来る。内容は全く違うけど、「きみのカケラ」でも似たようなものを感じた。これが作者の読ませ方かもしれない
機械設計の経験ありというマンガ家が描いた、町工場のメカ屋を題材にした熱血マンガ。「100分の1ミリの精度を出すヤスリがけ」「明日納期でモーターかき集めてこい!」これをドラマにしてくれた事に脱帽
不思議な現象が起こる中、物語は静かで淡々と、普通の人の普通の人生が描かれる。「普通」がどれだけ深いものか、それを感じたから最後に感動できた。蟲師でも多い見せ方だったが、個人的にはこちらの方が好き
相変わらず、溜めるだけ溜めて最後で一気に熱くさせる展開は読んでて気持ちいい。また所々で「日本のゲームは16ビットまでだね」「初めてのPC:PC-100」など、知ってる人が反応する要素多過ぎ
映画のコミカライズ。基本は映画と同じで、同じ場面で泣けた。一部セリフなどオリジナルもあって、映画で見れなかった部分も描いてくれて楽しめたけど、もっと大胆にオリジナルを入れて欲しかった印象もある
ファミコン時代からゲームの裏技を掲載していた本が12年ぶりに復活。しかも当時のものから最新まで全2万本以上掲載。CD-ROM付きだが、ゲームの歴史をその分厚さで感じ取れるのが書籍ならでは
DSiでBASICプログラムができるソフト「プチコン」の活用本。ソフト自体BASICプログラムに夢中になった人対象だけに、本誌は当時のベーマガなど思い出話も多い。これらの言葉に反応した人はチェック