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職業は御用聞きシステムエンジニア。 読書は趣味で淡々と行ってます。
ねずみくんはお母さんが作ってくれた素敵なチョッキをお友達に貸してあげる。チョッキはだんだん伸びて行き・・・ って、オチに救いがないような気が。 こんな本でも子供って喜んで聴くのはなんでだろう?
主人公よりも個性的な、あの2人の目論みが分かり非常にすっきりした。この後に及んでハリーが軽率な行動を取ったりとストーリーに納得がいかない点はあったが、前述の様に2人の背景がわかったので読んでよかった。
ちょっと結末が泣けた。 男の子には大概、つまらない意地があるもので。
内容を読んで、題名の「最強ブランドの秘密」と言うよりむしろ「20世紀はじめにおけるシャネルの存在意義」という印象。しかし歴史的背景を知らない身としては興味深く読んだ。シャネルの刺激的言葉に酔いしれる。
物を買うのは楽しいし、たとえそれが想像よりはるかに使えないものだったとしても、それに対して文句を言うのも楽しい。ほとんどのものがインターネットで買えてしまうこの時代も変わりはない。日垣節も大炸裂。
大学生の学力低下の原因は、少子化が進んでいるが大学の定員が変わらないためだ。 大学生の学力低下の問題は日本社会全体の危機というよりむしろ、大学経営の危機(=高等教育の維持の危機)なのだろうと感じた。
NHK大河ドラマ「篤姫」を見て、十三代家定の生まれや死に方が気になったので、読んでみた。 人がどのように生まれどのように死ぬかというのは興味深いもので、家定の項だけに限らず面白い。
東大だけでなく日本の大学が抱える問題を、大学制度設立時、第二次世界大戦前後など、歴史的背景を踏まえて論じている。「学問の悪用にどのように責任をとるのか?」その問いに答えられる仕組みが必要としている。
自宅を建てる際のプランニングの参考として読んだ。グランドデザイン的なものの考え方から、建物の基礎・構造、窓やドアの選び方など一通りの知識が得られ入門書として最適。