
多少偏りはありますが、ノンジャンルで紹介してます。採点基準:6点…?もあるけど一読の価値あり/7点…面白かった/8点…オススメ/9点…超オススメ/10点…ホームラン級の突き抜けた面白さ!!
勉強が苦手な人は辞書や参考書の使い方自体がわかっていないことを指摘し、教科書の重要性を説く。英語はラフな理解でOKってのにも同意。一文毎に細かく正確に意味を捉えるのではなく、まずは内容を大づかみすべき
基本の徹底的な反復に加え、問題を作らせることで作問者の視点を持たせたりしている。「アンダーラインやマーカーは引くな、覚えた気になってるだけだ!」という指摘は確かにそう。だが全面禁止はそれはそれで極端w
倒産寸前の底辺高校を立て直すため、東大合格者を出す!という話。世の中の仕組みや東大に入れば人生開けるという訓話は確かにそうなんだけど、何だろう…『賭博黙示録カイジ』の利根川の演説聴いてるみたいだ(笑)
エロの何がいかんのんじゃい! 文化の多様性という観点から言えば、性におおらかな日本の文・価値観を西洋のそれに徴して否定するのみならず、改変・改竄を加えるに至っては、一体どっちが野蛮なんだと言いたくなる
おふざけテイストではあるが、各宗教についてのエッセンスがしっかりまとまってるし、宗教活動の構造を見事にマニュアルという形に落とし込んでいる。エンタメ本としても教養本としても楽しめる一粒で二度美味しい本
達人・塩田剛三の自伝。修業時代の話や開祖・植芝盛平の仰天エピソード、ケネディのボディーガードを押さえ込んだなどの逸話がとにかくスゴい!面白い! 挿絵は板垣恵介さん。僕が合気道を始めるきっかけになった本
最新の歴史学の知見と経済的視点で、通説と全く違うこの時代の実像が見えてくる! 歴史本としても秀逸だし、現代にも通じる話があるので経済の本としても面白く読める! http://bit.ly/zLDyiQ
不世出の天才・桂枝雀が、持ちネタにしていた60の落語について書いた本。解説とエッセイの中間で読みやすいが、ネタを演じるときのポイントや人生観などもさらりと書いてあったりする。CD全集と一緒に読みたい
演劇・演出の技法を応用し、感情・声・体・言葉の4つで、自分をより魅力的にするヒントを紹介した本。こういう話は知る人ぞ知るコツなんだろうけど、「話すときの三つの輪」など、知ってると知らないとでは大違い!