
やぁ!とらきちだよ! ガンガンレビュー書いてない人はお気に入りに入れない主義。
素晴らしいシナリオ、独創的で可愛いキャラデザ、優れた声優セレクトの反面ゲームシステムがつまらない。惜しい!凄く惜しい!
外資系投資銀行(証券会社)がどういった方法で利益を上げてきたかが、主人公桂木を通して情熱的に描かれる。自分は門外漢ですが、興味を持って面白く読めました。
今手に入るという意味でこれにした。所謂僕の心のゲーム。凄くおおざっぱに言うと気持ち悪い生き物のポケモン(まぁ材料にして何か作ったりするけど)、シナリオが良い意味で狂ってるので是非試して欲しい。
自分が魔王となり迫り来る勇者を迎え撃つ!と聞くと全然違うゲームを想像するが、実は殆どパズルゲーム。勇者という明確な目標を迎え撃つ為に土を掘って準備するのは結構楽しい。
リズムに合わせてボタンを押してパタポンを操作し、敵を倒していく。音楽をよく聴く事は必須。グラフィックも含めてゲームとして斬新で楽しい。もっと売れるべきタイトルだと思う。ゲームが好きなら買って損はない。
オリンピック代表に選ばれ、そこでの活躍や葛藤がメインの話。残念だが龍時はこの巻で終わりとなってしまう。理由は作者の野沢尚が自殺により亡くなってしまったからだ。この素晴らしい作品をもっと読みたかった。
スペインで1シーズンを過ごし、ベティスにレンタル移籍をした時の話。恋の話等も出てくるが、本道のサッカーのリアルさは損なわれていない。
龍時シリーズは芝の臭いがするほどリアルなサッカー小説で、現状これよりもサッカーをリアルに体験させてくれる小説に出会った事がない。龍時がU‐17に招集されスペインに渡るまでの話。