
はらへりまくり
前評版は芳しくなかったけど、結構よくできてて、さすがドラクエですね。いま、「たからのちず」攻略にはまっているところ。
同時に出た「Silverlight完全解説」と対になる本。この本も索引がないのが最大の欠陥。Adobe製品になじみのある人向けに書かれているため、全くの初心者にはかなりつらい内容になってます。
この本を読めば、Silverlight なアプリケーションをばりばり作れるようになるという期待で買ったら、そういう本ではなくてがっかり。その程度のことなら、すでに知ってるよ、みたいな感じ。
初音ミクと比べると癖が強すぎて使いこなすのが大変。Act2 でどう改善されるのか、期待しています。
DTMマガジンに掲載されたボーカロイド関連記事を収録、ボーカロイドと連携させて使うツール群の解説が充実。萌え絵もいっぱい載っているし、これは初音ミクファン必携。
ちょっと微妙。全ページカラーでいい感じなんですが、扱っているソフト(伴奏を作ったり、加工したりするソフト)がもうちょっとメジャーなものだとよかったのに。惜しい
読みごたえ、見ごたえ、聴きごたえ十分な本。基本はしっかりおさえられてます。
パラメータが多いので使いこなすのはちょっと大変ですが、2日くらいでだいたいの操作法は把握できました。操作するだけならそんなに難しくないです。問題は、自然な発声をさせること。