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レビュアー

Kurosuke

ttanabe

「筆は一本、箸は二本」である(笑)。

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ライヴ・アット・モントルー 1976

人間の手で生み出すホントの音楽。 駅前のビルに入ってるチェーンの居酒屋じゃなくて、個人経営の美味しい居酒屋、すべてのものに技と手間がかかっている、みたいな。 僕の頭の中、30年この音楽が回ってます。

  • 2008-07-14 22:18
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ゴールデンスランバー

仙台が舞台のエンターテインメント。ラストがなかなか味わい深い。ビートルズってのは、こういう物語の通奏低音というかなんというか、作品の雰囲気を作るもんですね。あ、本屋大賞なんですね。ま、納得。

  • 2008-07-14 22:14
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サクリファイス

自転車好きであることを差し引いても、文句なく面白い。自転車ってのは奥が深い。ちょっといいロードレーサーが欲しくなってしまうなぁ、、、(笑)。懐がサクリファイスだよ。

  • 2008-07-14 22:14
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New York Connection

西海岸のトム・スコットが、NYに乗り込んできて、ファーストコールたちをバックに従えて吹き込んだ快作。特に最後の曲の今は亡きリチャード・ティーのピアノは最高で泣けてきますねぇ、、、。

  • 2008-07-14 22:03
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傷だらけの天使 魔都に天使のハンマーを

1975年から76年にかけてショーケンが演じた「小暮修」の30年後のお話。最近の矢作俊彦の作品のなかでは軽いタッチで、あっという間に読んじまった。ま、こういうの書かせると最高だな。

  • 2008-07-14 21:18
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