
「筆は一本、箸は二本」である(笑)。
人間の手で生み出すホントの音楽。 駅前のビルに入ってるチェーンの居酒屋じゃなくて、個人経営の美味しい居酒屋、すべてのものに技と手間がかかっている、みたいな。 僕の頭の中、30年この音楽が回ってます。
仙台が舞台のエンターテインメント。ラストがなかなか味わい深い。ビートルズってのは、こういう物語の通奏低音というかなんというか、作品の雰囲気を作るもんですね。あ、本屋大賞なんですね。ま、納得。
西海岸のトム・スコットが、NYに乗り込んできて、ファーストコールたちをバックに従えて吹き込んだ快作。特に最後の曲の今は亡きリチャード・ティーのピアノは最高で泣けてきますねぇ、、、。
1975年から76年にかけてショーケンが演じた「小暮修」の30年後のお話。最近の矢作俊彦の作品のなかでは軽いタッチで、あっという間に読んじまった。ま、こういうの書かせると最高だな。