
書評というより、自分が読んで、おもしろかった本を紹介します。よって、点数は甘いです。駄本の悪口書くのに労力使いたくない。
現代の奇跡。闘病中、失業中、就活中の人におススメ。希望が見えてくる。病気が治ったら田舎に旅行に行こう。やりがいのある仕事をお探し?農村にあるよ。21世紀は農業の世紀だ。若者よ自然に帰ろう。
自分の子育ての実体験をオープンに語っているのが素適。「動物が好きだから農業高校に進学したい」と自分から言える子どもに育て上げたこの筆者は信用できる。
「大麻」の麻は「麻薬」の麻と同じ?21世紀になって、カナダやEUでは医療大麻の認可がどんどん進んでいるのに、日本だけ「だめ。ぜったい。」なのはどうしてだろう?思考停止に陥りたくない人は是非ご一読を。
「パパラギ」が、サモアの目からみた西洋文明批判なら、こちらは、アボリジニ文化に照らして、自分を振り返ることができる本。テレパシーでコミュニケーションするから嘘をつかない人達がいるって信じられますか。
金融危機だ、派遣切りだと、お先真っ暗感で狼狽えている人に読んで欲しいな。自分の価値観なんぞ、洗脳された結果だと認識できれば、脱洗脳も可能だ。まずは、これを読んで、生き方は他にもあることに気づこう。
マガジンに「ゴッ輝」がいるならサンデーは小児心臓外科の天才、西条命だ。日本の医療は暗い話題ばかりだが、医者をめざすなら「ブラックジャックによろしく」で暗くなるよりこっちを読もう。やっぱ医者は偉いよ!
勝間本を読んでも「それができれば苦労はないわよ」とため息の人(←え?私?)「のうだま」があります。何をやっても飽きっぽい、続かない人の為のお助け本。元来飽きっぽい脳をだましだまし使う秘訣が満載。
今年も全力疾走の勝間サン。いよいよ「日本」を対象にしてきました。中でも雨宮処凜との対談は超必読。「私は慶應だから雨宮さんのレポートが実感としてわからない」こんなド正直な和代ちゃんがますます好き!
私、ほとんどフィクションは読まないのですが、久しぶりにはまってしまいました。これ以後、海堂尊のものは、どんどん読みたくなりました。作者の根底に流れる人間愛が読後感を爽やかにしてくれるのです。