レビュアー
中絶合法化が犯罪を激減させたなど、身も蓋もない結論のオンパレードが面白い。社会的インセンティブなど、金銭に置き換えにくい動機を経済学で取り扱えるようにしたところが愁眉。
90年代初頭シカゴのギャングに密着したエスノグラフィー。面白い。ギャングをはじめとしたスラムの住民のシノギがおりなす地下経済が生き生きと描かれている。
コストパフォーマンスの高い一冊。
徹頭徹尾、歴史史料として解題し、鑑賞していないところが清々しい。
登場する女性のルックスは素晴らしい。ただし舞台が中世である必然性はあまりない気はするが。
ハチクロのメロウさが生理的にダメだった諸氏でも、こちらは大丈夫かと。往生際の悪い引退間際の棋士の姿とか、いい味出てます。
とうとう最後の最後に至るまで、鉄と鉄子(著者)は、レールのように、長い道のりを最後の最後まで決して交わることはなかったのであった。
架空の昭和時代へのファンタジーというところかな。
クボタの原価改善の実例が少々と、最近の若いエンジニアに対する苦言多数。
今、一番面白いマンガかも。
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