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エー何この怒涛のプレイスメント広告、と思ってたら終盤になって壮大なネタと判明。すげー。マクドとかスタバとか全部無断なのか? グローバル商業主義をこれだけ直接的に皮肉ってたら、劇場未公開も納得。
ぐーたらな娘が神様のお告げを受けて嫌々ユタ(沖縄の巫女)になる話。ストーリーは先行きが予想できるが、豪放な主人公や人間臭い神様といったキャラクターが楽しい。沖縄に行きたくなるようなそうでもないような。
架空世界にどっぷり浸れる愉悦の中華風活劇。前作までは比類なき文章力がいかにもラノベな枠に押し込められていたが、ついに突き破った感じ。「イリヤ」を超える名作の予感。ちゃんと続き書いてくれますように!
恣意的な統計の利用(新聞記事)、権威を纏った虚偽(ゲーム脳)、状況変化の無視(総務省調査)、ムードに流された感情論(ゆとり教育批判)の4パターンを紹介。結局、簡単に白黒付けたがる自分にこそ要注意。
介護の仕事が好きで続けたいと思っていても、今の介護保険制度では低給与で生活が成り立たず、男性が“結婚退職”する現状。一方、介護保険導入前には、介護疲れによる家庭内殺人は報道すらされなかったとの指摘も。
「人間というものがいい加減なものである以上、人間社会もまた、ある程度はいい加減に運営されているのが正しい方法ではないか。」格差“是正”論議の過熱や不祥事バッシングなど、潔癖症的な社会風潮を危険視する。
ケータイ小説=浜崎あゆみ=「ティーンズロード」の読者投稿という系譜を看破し、「文学のニューウエーブ」幻想を砕く。デートDV(とその解決願望)が必ず潜んでいるとの指摘も怖い。再ヤンキー化=地方の時代?
警察の恣意的な情報操作が行われていた事件の真相を暴いた週刊誌記者の実録。大手マスコミは警察の嘘発表を「事実」に仕立ててしまうし、警察を信用できないというのは凄く怖い、ということをひしひし感じました。
人口減少を生物学的な個体数抑制現象と捉える。つまり子殺しも自然な行動。その観点では今の少子化対策は生活水準上昇へ導くためむしろ逆効果と説く。15歳未満を子供とする定義は時代遅れとの指摘も興味深い。