
彼の絵は実は13しか残っておらずしかもそのいくつかは未完成。モナリザのなんと貴重な事ことか。画家として技術はもちろんのこと、解剖学的に正しい描写ができるのはこの時代彼だけだそう。すごいー。
スイス弱小貴族だったハ家が、どのように栄華を極め終わっていったかが効率的にわかる。エリザベートは超美人だから好きだと思ったけど、マリアテレジアの方が面白いとかね。しかし絵画はすごい。顎の遺伝も面白いし
ここに書いてあることはたぶん本当で、でも全部受け入れちゃうと、生活をしていくことができないか相当不便になってしまう。 身の回りの製品を選択するのに知っておいて損はしないと思うけど。
ヨーロッパの王族の歴史が幅広くさらーっとわかる。ここからどの家を選択するか決めるとGood。とりあえず、ハプスブルグ家と現英国王室に繋がるヘンリー8世→エリザベス1世あたりを攻めます。
これがノンフィクションなので、信じてしまうんだなぁ。輪廻転生とはあるものなのか。私の今まわりにいる大切な人は、以前も大切な人だったのか。とてもとても不思議だけど、これはきっと心を軽くしてくれるのです。
茂木さんより一回りくらい若い池谷さんの本。叔母推薦。かなり分かりやすいものの、「記憶力を強くする」の件までたどり着くにはなかなか遠い。老年になると記憶力が薄れるのもきちんと理由があるのだと納得。
この人の文章はとても優秀だと思うので、グルメの本として写真などは少ないけれど、それをカバーしてかなり楽しめる。
中身見ないで買ったのがちょっと失敗。初ロンドンの人には良いと思う。旅行記というよりも、読み物として面白い。
時代に翻弄てこういうことなんだろうと。自分の国に反するな、とか考えた事もない平和な自分とはあまりにも異なる。でもこの人の強さは逞しい。そして周りには道を諦めた人の姿。蘇州夜曲も違って聞こえるかも。
恭子サマの教えが書いてあったけど、ブレがなくて、彼女自身を軸とした芯があり、決して流されない強さを感じる。でももっとブットンデルものも期待していたんだけど。