
サバ!SABA!! サーバーをいじったりプログラムを書いたりする仕事をしていますが、鯖も好きです。
ジョジョ史上最も奇妙な『8分間』。凶弾の主はDIOでありウェカピポであり大統領?意外なタッグが大統領の謎に迫る。そして史上初の邦楽スタンド登場!
「円卓のナプキン」理論によって語られる大統領の根幹。ついに大統領のスタンドも姿を現し、いよいよクライマックスに向けて助走を始める。そして「マジェント・マジェント」は、待つ事と考える事をやめた。
「『人ハ何カヲ捨テテ前ヘ進ム』 ソレトモ 『拾ッテ帰ルカ』?」過去が『罪』となるならば、生きることがすなわち『罪』であるということだ。贖罪と転生が繰り返されるバトルは前代未聞。
「余計な領域に踏み込むな」「奇跡の存在を信じている」「敬意を払え」SBRのテーマは神との多元的対峙であるのか否か。初のタッグバトルは刺激的。それぞれの能力を活かした戦術が緊迫感を煽る。『左半身失調』
「『圧迫祭り』よッ!」この言葉のセンスに脱帽する。そして『鉄球』VS『鉄球』!哀しい過去を持った真面目な男と軽い男、典型的な主人公的バディが立ち塞がる。これは古くなってしまった物語構造の破壊だ。
スタンド、技術、銃弾、奇跡、物量。「11人」との戦いは、SBRを象徴するような多元バトルだった。そしてSBRの物語の芯とも言える言葉を、シュガー・マウンテンは語る。全てを差し出せ。それが光り輝く道。
「彼」は「眠れる奴隷」では無かった。目覚めているからこそ、ジョニィ達と戦う事を選んだ。そこに決着を付けられる存在があるとすれば、「美」しかない。黄金長方形の軌跡には無限のパワーが秘められている。
ピザ・モッツァレラ♪ ピザ・モッツァレラ♪ レラレラレラレラ♪ レラレラレラレラ♪ レラレラレラレラ♪ レラレラレラレラ♪ ピザ・モッツァレラ♪
マウンテン・ティムの生き様、ルーシーの決意、ジャイロの生長、ディオとの決闘、ブラックモアの最期、そして「あのお方」の登場。物語は凝縮され、描写はさらにダイナミックに。ジョジョはさらに進化する。
リンゴォとジャイロの西部劇を思わせる一騎打ちは、ジョジョ史上1、2を争う名勝負。リンゴォは「漆黒の意志」を持って「光り輝く道」を進めとジャイロを導く。ちょいとそこ、し・トゥ・れいィィィィィ〜〜!